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不調の鍵を握る筋肉ロックの蓄積度



ここ最近「ある日突然強い痛みが出た」とご予約をいただくことが増えました。


心当たりや前兆なく急に痛みが出てご本人もびっくりされたまま施術を受けにいらっしゃいます。


でも、ご状況を伺うと、いつ痛みが出ても不思議じゃない状態で過ごされていたことがわかります。


なぜそんなことが起きるのか?主に関わるのはこの2つ。


・筋肉ロックの蓄積度(量・期間)

・筋肉ロックと自律神経の相関


セラピストがお客様のお身体を拝見する際、着目するのは痛みの有無や強弱より、痛みの種類と筋肉ロックの蓄積度です。


筋肉ロックの蓄積は、ぎりぎりの段階まで無自覚。


痛みが出るor出ないのボーダーライン(閾値)を超えたときに初めて痛みを自覚します。


筋肉ロックによる姿勢不良や血行不良、そこから生じる筋肉の酸欠。


それらがどの程度生じているのか?によって痛みや不調の自覚具合が決まります。


痛みを自覚する頃には相当量の筋肉ロックが蓄積した状態。


なので、ご本人としては突然の痛みだったとしても、身体からすると日々の蓄積の結果生じた現象のひとつなんです。


筋肉ロックの蓄積に加え、今年は気温や気圧の変化が激しく、外部環境の変化ごとに自律神経がフル稼働しています。


ただでさえ慌ただしい自律神経の調整。


本来であれば自律神経が微細にコントロールしてくれるはずの身体の反応を、筋肉ロックが邪魔していたら余計に体調が不安定になってしまいます。


筋肉ロックと自律神経の相関は、痛みだけでなく睡眠や血流、体温調節など様々な影響が出ます。


解決策は、筋肉をゆるめて元の状態に戻すこと。


まずは、痛みや自覚する不調が出ない状態まで筋肉ロックを減らしていく。(改善期)


そして第二段階では、痛みのボーダーラインすれすれの状態を脱するまでしっかりと筋肉をゆるめ整えていく。(予防期)


筋肉本来のしなやかさに近づけば近づくほど、自覚する痛みや不調が出る必要がないコンディションで過ごすことができます。


今まさに痛みや不調でお困りの方はもちろん、急な天気の変化や気温差に影響を受けやすい方はぜひ一度ゼロ化整体の施術をご体験ください。


改善のきっかけをつかんでいただけたら何よりです。


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